弘前大学で幅広い分野で研究活動を行っている先生たちを、様々な角度から掘り下げてご紹介する『先生インタビュー』を更新しました。

第33回目に登場するのは農学生命科学部 岸岡 智也(きしおか ともや)助教 です。

農村地域の暮らしや環境をより良くするため、現地の人々の生の声に耳を傾けながら解決策を探る「農村計画学」。近年、社会問題化しているクマなどの鳥獣害対策や、希少な生き物との共生、過疎化が進む集落機能の維持など、農村が直面する課題は複雑で多岐にわたります。岸岡先生は、現場調査や行政制度の分析を通して、人と自然、そして多様な立場の人々が調和する持続可能な地域社会のあり方を追究しています。

『人と自然、多様な立場をつなぎ、持続可能な農村のあり方を探る』
ぜひご覧ください!

岸岡智也助教